紙折り機
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紙折り機の使い方。どの機種を選んだらよいのかお伝えしています。
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紙折り機・よくある質問

  1. 紙折り機に関して、お客様からこんなご質問をいただきます。
    (太字の部分をクリックすると、回答をご覧いただけます。)
B. 紙折り機へのご質問の答え
  • MA50とMA100の違い: 扱い可能な用紙の大きさに違いがあります。MA50は最大B4まで。MA100は最大A3まで。最小は両紙折り機ともA5の二つ折りが可能です。クロス折り:MA50ではできません。MA100が必要です。(詳細はこちらの一覧表をごらんください。)


  • MA100とMA150の違い 扱う用紙の範囲は両紙折機とも同じで、A3からA5の範囲です。三つ折の手順に違いがあり、MA100は紙折り機を1回通して折り目が ひとつできます。三つ折のためには2回通します。MA150は1回紙折機を通せば、三つ折が出来上がります。『観音折り』:MA100ではできません。


  • MA150とMA330の違い 扱える用紙の大きさに違いがあります。MA330はA3〜B7を扱えます。MA330には加算式のカウンターがついています。(MA150にはカウンターがありません。)


  • MA330とMA380の違い: 扱える用紙の大きさは同じです。上質紙のうちでも表面がつるつるのコート紙を折る場合にはMA380をお使いください。MA330は普通の上質紙まで折ることができます。用紙の折り位置(何cmの幅で折るか)を設定するとき、MA330は手動で調整。MA380はボタンを押して、小窓に表示される寸法を見ながら調整できます。


  • 弊社が扱っている紙折り機で折れる用紙寸法は大きい順に:A3 - B4 - A4 - B5 - A5 - B6 - A6 - B7となります。 本の大きさも含めて詳しい寸法はこちらに掲載しています。


  • Z型の三つ折: MA50、MA100でもできますが、MA150ですと用紙を一回紙折り機に通すだけで三つ折が完成します。(MA50、MA100では紙折り機を2回通す必要があります。)


  • B3を二つ折りして三つ折: 弊社で扱っている機種でB3を折れる紙折り機はありません。(こちらのサイトで扱っています。ご参考
    ただし、新聞折込チラシなどの場合、すでに二つ折りになっているものであれば、B4サイズとして扱えますので、MA330以上の機種で扱うことが出来ます。(二つ折りをさらに三つ折にする場合、サンプルを30枚程度お送りください。テストしてご返事します。送り先:東京都品川区東五反田5−25−18 日本エクセル株式会社、井上まで)


  • A3の長さで幅がB5: A3を扱える紙折り機(MA100、150、330、380)なら扱うことが出来ます。 葬祭での挨拶状がこの大きさになります。二つ折りにしてさらに三つ折にすると、定型の封筒に入って便利です。二つ折りから三つ折にするには MA330以上の紙折り機をお勧めします。 まれに腰もあり、表面の光沢がない用紙をお使いになりますが、その場合MA150でも折れる可能性があります。試し折りをお受けしますので、 ご購入の前にサンプルをこちらへお送りください。弊社でテスト折してご連絡差し上げます。(テストには30枚ほどのサンプルが必要です。上記アドレスへお送りください。)


  • B5の用紙を観音折りにできますか?: MA330、MA380で出来ます。


  • 窓開き封筒の窓に合わせる三つ折は?:MAシリーズ全紙折り機が対応しています。「外三つ折」、「内三つ折」、「綴じ込み折り」が該当します。 MA50、MA100の両紙折り機は二回通しになりますので、1回目の折りのあと折り幅を調整して2回目の折を行ってください。MA150以上の 機種では「あて先」が窓にくるよう始めに調整します。


  • B5を四つ折り:MA330以上の紙折り機が必要です。四つ折の場合、折り方向が90度変わりますので、MA330以上の機種でも二回通しになります。


  • 新聞チラシの余りを折る:新聞紙の大きさはおおよそA2です。(A2より少し小さい)弊社取り扱いの紙折り機は最大扱い寸法がA3のため、新聞紙大の用紙を紙折りすることはできません。新聞紙半分の大きさの紙は折ることが可能です。新聞折込チラシを制作する際に、印刷のあがりを二つ折りの状態に しておけば(新聞紙を二つに折った大きさ=およそA3の大きさ)紙質によってはA3対応のMA100以上の紙折り機で折ることができます。 上質紙の場合には、あらかじめテストするようお勧めします。サンプルを20−30枚弊社宛にお送りください。


  • 1回に折る枚数:月間500枚の紙折が発生すれば、十分に引き合います。具体的な枚数がわからなくても、おおよその見当を付けていただくための表を用意 しました。(こちらに一覧表を準備しました。
    『片手間の作業だが、毎日紙折をしている』『毎週必ず1時間くらい集中して、一人が紙折りをしている。』『月に1〜2回、みんなでワイワイがやがや言いながら 2時間ずつくらい紙を折っている』状態であれば、間違いなく紙折り機を設置することで皆様に喜んでいただけます。
    『機械ができることは機械にやらせて、人間は人間にしか出来ないことをやる』 それでこそ、社員を生かす会社と言えるのです。紙折り機導入効果計算をこちらに掲示しています。稟議書の参考にしてください。


  • A4用紙を毎日20−30枚:米国製ダーレ社の紙折り機をお奨めします。弁護士、会計士などSOHO先進国アメリカで開発され売れている紙折り機です。机上とは行かないまでも、机の脇に置いて使えるものです。最大A4までです。価格も6万円前後でお届けできますので、気軽にお使いいただけます。


  • 紙折りシステム:米国製ピッツニーボーズの製品をご紹介しましょう。米国製とはいうものの、日本の全郵便局に郵便料金計器が納入されたのは もう40年近く前になります。切手は有価証券ですから、機械式の時代から郵政省の厳しい検査をパスしてきた折り紙付きの品質です。 毎月2000通程度の郵便物があれば、ぜひ備え付けたいシステムです。ご連絡いただけば東京池上の本社ショールームへご案内いたします。


  • 小冊子と手紙を一緒に封入:前問と同じくピッツニーボーズの製品の「オフィスメーラー・ライト」と いう機種がこの作業にぴったりです。ぜひリンク先をご覧ください。


  • 製品保証:製品の無償保証期間はお届けの日から1年間です。消耗品を除き、この間すべて無償で対応します。故障が発生しだい弊社にご連絡ください。 代替品が必要であればその旨もご連絡ください。メーカーから直接代替品を発送します。代替品が到着しだい、代替品の梱包物をそのまま再利用して、 修理品をメーカー宛着払いでお送りください。故障品が到着しだい、検査して修理上がりの予測日をご連絡いたします。


  • 価格:お任せください。
    チェックした限りでは弊社の価格が一番です。メール、お電話(03-3449−4742・井上宛)でお問い合わせください。
    自信があります。


  • 競合する製品こちらに一覧表で掲示してあります。ご覧ください。また、こちらには各メーカーの特徴もご参考として入れておきました。

ソルーション

紙折り機

毎日そこそこでも月間400〜600枚までのお客様
毎日ではないが月間数千枚のお客様
とにかく多くて大変!
折り==>封入==>封緘システム


タイムレコーダー

なぜ少ない人数でもタイムレコーダーを使わなくちゃならないんだ?
なにを基準にしてタイムレコーダーを選べばいいんだ?
どんなタイムレコーダーがあるんだ?
PCでタイムレコーダーからのデータを処理するには?


ペーパーカッター

20枚重ねて切れるカッター。コルク材やチップ材もOK!ゾーリンゲンの刃が切れ味を保証します。


シュレッダー

車椅子でもOK記帳台!

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