紙折り機
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紙折り機能に封入封緘機能を加えた

郵便作業合理化の決定版


Office Right Mailer


DI 380

郵便物を発送するまでの工程

毎月の請求書、毎日の納品書、残業になってませんか?定型内に収めてコスト上昇を抑えるためには郵送物を定型寸法へ折らなければなりません。そればかりじゃありません。郵便発送なぞ自分でやったことのないあなた!この工程詳細ご覧になっていただきたい。(窓明封筒を使うので、封筒への宛名書きは不要とします。)
  1. 紙を折る
  2. 封筒に入れる。(ピツニーのシステムは横開き封筒=洋封筒、洋形長3号封筒が必要です。)
  3. 封筒のフラップに糊を付ける。
  4. フラップを折り返して封をする。(“封緘”と言います)
  5. 重さを量り、
  6. 重量に見合う切手を貼る。

なんと、たかが郵便、されど郵便。全部で6工程あります。ここに紹介するオフィスライト/DIシリーズは1〜4までを処理します。残りは切手貼り。これも有効な機械がありますのでページのおしまいに入れておきましょう。

  1. オフィスライト・メーラー


    実にコンパクトにまとまった良い機械です。3点封入をあっというまに仕上げます。(2点封入で一通仕上げるのに約4秒)しかも弛みなく飽きることなく、ぶつぶつ言わずこの作業を繰り返します。そして1時間経過するとほぼ2000通の封入が終わっています。(折り方や封入物で変わります)


    封筒と用紙2ページ、それにA4判三つ折サイズの小冊子を封入します。そればかりではなく、糊付封筒を使うようにおすすめしていますが、トレーに水を入れておけばフラップを折って糊付けします。


    封入封緘、それに紙折作業で一番嫌なこと、どなたにお尋ねしても「指先を切ると痛いのよっ!」冬場に良くやります。これが痛いんですよ、ほんと!


    ライトメーラーの裏技をひとつ: 4枚封入したい。
    表面上の規格は2枚+小冊子なので通常はお断りするのですが、月間2500セット前後というお客様の発案で試したところ、これが大正解!


    初めに2枚を折っておきます。これを小冊子用のトレイに入れるんです。初めの2枚を折り終わったところで、今度は残りの2枚をライトメーラーにセットします。そして封入作業モードにセットして「レェーッツゴォー」。するとあら不思議。きちんと後からの2枚と初めの2枚(小冊子トレイに入れておいた2枚)が一緒になって封筒に入っていくではありませんか!

     

  2. DIシリーズは頭脳付


    たくさんの請求書を月末にいっせいに発送。てんてこ舞いですよね。OMRを組み込んだDIシリーズがお薦めです。請求書はお客様ごとにページ数が異なる場合があります。そんなときでもマークされたページ番号を読んで、前のページと同じ封筒に入れてくれます。


    紙紙の厚さセンサーも搭載していて、2枚以上が同時に送られてくると機械は停止、処理を待ちます。OMRと紙厚センサーでお客さまごとにに間違いなく書類が送られるよう管理しています。

都営浅草線戸越駅から歩いて5分。ぜひ一度ご覧ください。ピツニーボーズはこのほかに郵便料金計器など郵送システムの総合メーカーです。びっくりするような郵便合理化システムをご覧いただけます。


全自動システムの仕様

郵送物を3種類同時に扱えます。3つあるトレイに第一ページ、第二ページおよび封筒サイズに折ってあるカタログあるいは小冊子の3種類です。(コスト計算はこちら)
     
オフィス・ライト・メーラー DI600シリーズ
機器構成 シートフィーダー×1、インサートフィーダー×1の2点封入
(オプション)シートフィーダーを1つ追加可能
シートフィーダー×2、インサートフィーダー×1の3点封入(最大5点封入まで可能)
機器寸法 2点封入仕様
幅440mm×奥行530mm×高さ365mm
3点封入仕様
幅440mm×奥行530mm×高さ400mm
幅915mm×奥行510mm×高さ610mm
封筒仕様 定形封筒(洋形)
サイズ:
最大 タテ121mm×ヨコ235mm
最小 タテ110mm×ヨコ225mm
重量:
70〜100g/u
封筒フィーダーの最大積載量:約60通(90g/m2の場合)
定形封筒(洋形)
サイズ:
最大 タテ164mm×ヨコ242mm
最小 タテ88mm×ヨコ220mm
重量:
65〜100g/m2
用紙仕様 サイズ:
A4(タテ297mm×ヨコ210mm)
重量 :
75〜90g/m2(推奨)
シートフィーダーの最大積載量:約80枚(80g/m2の場合)
サイズ:
A4、A5、B5、B6サイズに対応。
最大 タテ406mm×ヨコ229mm
最小 タテ127mm×ヨコ127mm
重量 :
60〜120g/u(推奨)
封入物仕様 サイズ:
最大 タテ114mm×ヨコ225mm
最小 タテ86mm×ヨコ127mm
重量 :
折り済みのもの 70〜90g/m2
折りのないもの 70〜200g/m2
インサートフィーダーの最大積載量:
約60通(90g/m2
サイズ:
最大  タテ152mm x ヨコ230mm
最小  タテ  82mm x ヨコ127mm
重量 :
60〜180g/u
処理スピード 最高900通/時 (DI 600) 3,500通/時
5年リース 月額リース料 20,000円:: 人件費とのコスト計算はこちらです。
今すぐ見学予約: 045-434-2412 / 090-2656-9313
月額リース料 78,000円 
今すぐ見学予約: 045-434-2412 / 090-2656-9313

製造はピツニーボーズ、アメリカ製造業のタフな生き残り

創業1920年。郵便料金計器では世界一のマーケットシェアをもっています。日本でも1970年以前から、英国の貿易商社Dodwell社の日本法人を通じて各地の郵便局に郵便料金計器を納入しています。50年前から日本に立派な実績を作ってきている会社です。ご存知のように「切手」は有価証券ですから、機械の計算違いは許されません。小うるさい旧郵政省当時からの実績はすばらしいものだとぼくは考えています。

日本法人は1981年に設立され、現在の資本金は4億円となっています。
アメリカ本社の2009年度の売上は5,600万ドル(約5000億円)ですから、まさにアメリカ製造業の生き残りではないでしょうか。

こんなな背景を持つ会社の扱う製品ですから、信頼性は十分。全国に展開された支店網がアフターサービスを保証しています。


郵便料金計器(Postage Meter)

ぼくが1967年に初めてニューヨークへ行った時にPostage
Meter(郵便料金計器)を見ました。まさにアメリカ、大変に感激したのを覚えています。ところが日本ではこの機械が一向に普及しません。なぜ?一つはどこにでもある郵便局、という利便性。もう一つは多分、料金別納郵便のサービスによるものと思います。


でも今や別納ではすまない事情がたくさん出てきています。DMはすべて別納でOK、なぜなら中味が一緒なら重さは同じです。でも請求書を始めとする個別対応の郵便物に別納は適しません。それでは何が?


もうこれしかない。郵便料金計器なら重さを量って切手代金を自動計算します。そして、ポステージメーターが入って初めて郵便処理システムが完成することになります。いやぁ良かった!すばらしい!


月間2000通以上の郵便物があれば、機械を使っても十分に引き合います。郵便料金計器(Postage Meter)、切手を貼る代わりに「封筒など郵便物に直接」切手金額を印字してしまいます。いうなれば郵便局でやる「料金別納」押印を機械がやってしまいます。

印字方式 インクジェットプリント方式(解像度600dpi)
郵便物のフィード方式 セミオートフィード方式
処理スピード 最高 40通/分
対応封筒サイズ
最大: 【縦x横】381mm x 330mm
最小: 【縦x横】 76mm x 127mm
対応封筒厚み 0.18mm〜9.5mm
オートデート機能
電子スケール 本体一体型
DWAF機能(郵便料金自動算出機能)
部門集計機能 有(25部門/オプションで最大100部門まで拡張可能)
リセット(残額補充)方式 モデムリセット(電話回線を利用した残額補充)方式
その他
各種警告機能(低残額・高額料金・インク残量)
パスワードによるセキュリティ機能
機器寸法 幅345mm×奥行390mm×高さ230mm
(*スタッカー部分は含みません)
機器重量 7.5kg (本体+電子スケール)
電源仕様 100-240VAC、50/60Hz、1.0A

コスト計算

  1. 前提条件:
    • 一時間あたりの給与(社保を含む): 普通の企業なら30歳前後で名目賃金は27-30万円位でしょうか。月の労働時間を180時間(残業20時間)とすると、270,000÷180= 1,500円程度になります。
    • A4用紙を三つ折りにして2枚、封筒に入れて封をします。
    • ダイレクトメールを毎週1,000通発送します。
    というところでコスト計算を始めましょう。


  2. コスト計算
    • 三つ折りにする時間: 1枚あたり7秒。2枚で合計 14秒。
         - 窓開き封筒を使うことにして封筒の宛名書きは作業に含まれませんが、用紙を折るときに多少の注意が必要になります。
    • 封入時間: 一通あたり5秒
         - 封筒に入れ、水でぬらして封をします。窓の開いている部分にきちんと宛先が出ているかチェックします。
    • 郵便1通を完成する時間: 14秒+5秒=19秒
    • 1,000通封入する時間: 19 x 1000 = 19,000秒。19,000秒=316分=5時間超
    • 時給計算: 1,500円 x 5時間=7,500円
    • 月次費用: 7,500円 x 4回= 30,000円
      毎月3万円の費用がかかる計算になります。

いかがですか?ぜひご検討ください。

先日某所で以上のようなお話をさしあげたところ、「そりゃ違うね。パートを使えば良いじゃない。そうすりゃ半分だろ!」たしかにそのとおり、グーもチョキもパーも出ません。ぼくはこんなとき「あぁーぁ、そんなにもうけてどうするんですか?まぁもうけてれば結構ですが。人と機械は違うのですよ。パートと言えども創造力を刺激し、すてきな動機付けをしてあげれば凄い戦力になりますが、この類いの仕事をさせたらそりゃぁやんなって、すぐ辞めちまいますぜ、親分・・・」と人の会社ながら、とても残念に思えてくるんです。

 

ソルーション

紙折り機

紙折り機でコストダウン

毎日そこそこでも月間400〜600枚までのお客様

毎日ではないが月間数千枚のお客様

とにかく多くて大変!(おまかせ封入封緘システム

封筒と紙折の関係は?



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