紙折り機
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シルバー精工製の紙折機


コスト計算 製品が届くまで 製品仕様と価格 見積書作成 お手伝い/消耗品

仕様

  MA50 MA100 MA150 MA330
用紙サイズ B4 - A5
(二つ折りのみ)
A3 - A5
(二つ折りのみ)
A3〜A5 
最大12x17インチ
A3(観音折り不可)-
B7(二つ折りのみ)
紙 質 ザラ紙〜画用紙
(45g/m2〜150g/m2)
ザラ紙〜画用紙
(45g/m2〜150g/m2)
事務用紙、コピー用紙
50g/u〜100g/u

コート紙、アート紙には
"MA450A/L"を。

用紙積載量 350枚(ザラ紙の場合) 350枚(ザラ紙の場合) 右同 300枚(上質紙の場合)
折り速度 120枚/分
(B4版二つ折り時/50Hz)
120枚/分
(A3版二つ折り時/50Hz)
100枚/分
(A3二つ折り/50Hz)
80〜120枚/分
(B4版二つ折り時50Hz)
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz 右同 AC100V 50/60Hz
消費電力 60W 60W 62W 160W以下
特徴を一言で 二つ折なら大変お得 A3も折れるお手軽機 最高の費用対効果 上質/コート/アート紙
使用時寸法
幅x奥行x高(mm)
384×678×252 425×678×252 790X420x504 920×537×480
重 量 15Kg 17Kg 16Kg 30.6Kg
その他の機能 給紙軸脱着機構・
静電気除去装置
給紙軸脱着機構・
静電気除去装置
クロス折アーム(左右) 加算式カウンター・給紙軸脱着機構・静電気除去装置
消耗品  こちらのページをご覧ください。(新しいウィンドーが開きます)
見積書即送付。(写真下の機種ボタンをクリック=見積書即納!
(03-3449-4742: 井上までご連絡ください)
価格には消費税、送料(*)を含みます
(*)ご注文時お振込みの場合弊社負担
MA50: \99,750
機種ボタンをクリック!

MA100:\138,000
機種ボタンをクリック!



 \176,400機種ボタンをクリック!

MA330:\312,900 → 機種ボタンをクリック!

二つ折りに威力を発揮! 高速三つ折入門機 枚数折って止まるMA450はこちら
MA50/MA100 MA150 MA330
生産中止: 
代替機MA450A
生産中止: 
代替機MA450A/L
送料の概算: クロネコ便利用 http://www.kuronekoyamato.co.jp/estimate/all_est.html 重量寸法は概算です。
重量:17kg : 三辺計 140cm 重量: 19kg  三辺計: 147cm 重量: 33kg  三辺計: 210cm

 

ご不明な点は今すぐお電話を:03-3449-4742
横浜からは045-434-2412


特殊な紙(薄すぎるのではないかと、心配。逆に厚すぎるのではないか。)を折りたい場合、サンプルを最低20枚お送りください。実機テストしてお返事さし上げます。


送り先)〒141-0022 東京都東五反田5-25-18 KECビル9階
日本エクセル株式会社
担当者:井上佑一
03-3449-4742


代金引換でのご購入も可能です。その場合、表示の得価に送料が加算されます。地区により異なりますがおよそ1,000円〜3,000円必要です。
どのメーカーのどのモデルを選ぶか?お客さまから頂いた山ほどのご意見を集約した最適機種選択の指針をこちらのページに掲載しておりますのでご覧ください。

このページでご紹介する紙折り機はシルバー精工社の製品です。とにかくメカの名門。戦後(って古いですかねぇ?)すぐからミシンを作り、編み機をつくり、ブラザーと競って学童用英文タイプライターを米国へ輸出する先端企業でありました。


工場は新潟県柏崎。筋金入りのメカ製造業者なのです。ですから安心品質。無償保障期間もしっかりくっきり1年間。もう一つ申し上げれば、紙折り機は消耗品をきちんと交換していれば償却期間を超えても十分使えるきわめて経済的なマシンなのです。


そんなマシンでもコスト計算にうるさい企業の場合、効果計算が必要になってきます。私もかつては経営者、コスト計算の勘所をご紹介しておきましょう。ご納得いただいたうえで正しい機種を選んでいただきたいのです。なぜか?写真でごらんいただいても歴然のごとく、MA50/100とMA330は堅牢さに違いがあります。


となれば、製品寿命にも最終的には違いが出るのです。MA150で毎週5000枚を折る。可能です。ただ、それでは5年の耐久性を期待しても3年程で機械も疲れてしまうのであります。MA330なら?そりゃぁもうOKなのです。ですからコスト計算にあたってはぜひ、現実を正確に捉えるところからおはじめください。


あなた一人が2000枚しか折ってないじゃん、と考えていても現実には顧客数が増えればいつの間にか5000枚を超える数を折っている可能性があります。もちろん逆も真なり、もしかしたら500枚しか折っていないのかもしれません。正しいデータを使って正しいデシジョンを!それが優秀な経営者です。でしょ?

 


製品紹介の前にコスト計算。


紙折り機導入のコスト計算 人件費のコスト計算
前提条件の整理
採用モデル MA100
購入価格 ¥117,300
消費税 ¥5,865
費用合計 ¥123,165
償却期間 60ヶ月
年利率 1.7%
初年度利息額 \2,094
返済月額 ¥2,228
前提条件の整理
月就業時間数 170時間
給与など(会社負担分含む) ¥250,000
時間あたり給与 \1,471
折り数/分(綴じ込み折) 4-6枚
折り数(500枚ずつ月2回) 1,000枚
1000枚処理秒数 12,000秒
1000枚処理時間数 3時間20分
折り1000枚あたりのコスト \4,903
  • 考え方
    1. 5年間で償却するものとして計算します。(20万円までは経費処理が認められています。)MA100を15%引きで購入。


    2. 初年度金利総額の計算:(費用合計*1.7%)


    3. 返済月額:費用合計を5年間で返済すると仮定。=(費用合計÷60ヶ月)+(初年度金利総額÷12ヶ月)


    4. 給与など:会社/本人負担の社会保険料を含む。


    5. 時間あたり給与:(給与など)÷(月就業時間数)


    6. 1000枚処理秒数:人手で「綴じ込み折り」を1枚折るのに12秒平均かかるものとしました。


    7. 折り1000枚あたりのコスト:\1,471×3時間20分

  • 結論:

    1000枚
    の紙を人が折るコストは 4,903円紙折り機のコストは月額 2,228円。
    半分以下です。これが事務機の効果です。

ご注文の紙折り機がお手元に届くまで :

©nippoMac-Naviを装備しました。製品横にあるボタンをクリックするとただちに見積書作成ページへご案内します。

  1. 制作した見積書をプリントします。
  2. 見積書の内容をご確認いただきます。
  3. あて先名下の空白にゴム印あるいは手書きでお届け先ご住所をご記入ください。
  4. お支払方法をご指定ください。
  5. 日本エクセル株式会社: 03-3440-7254 あてファックスにてお送りください。
  6. お支払方法を確認の上、送料無料のお支払方法ではご入金確認後、その他の場合には12時間以内に納期をご連絡いたします。(年度末を除き、おおよそ3営業日以内にお届けします。)
  7. 製品がお手元へ到着しましたら、念のため付属品、保証書、取扱説明書の有無をご確認ください。
  8. 保証書に必要事項ををご記入のうえ、メーカー宛にお送りいただきます。(保証書をお送りいただきませんと、保証対象にならない場合があります。ご注意ください)
  9. MA330以上の機種は取り扱い説明にお伺いいたします。
  10. 時間を有効に使って、益々のご発展をお祈りいたします。
上へもどる | ニッポーマック: 横浜市神奈川区富家町1−13 | 045-434-2412 | ironblue@nippomac.com