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文具がスマホと合体したのだ! - その1 -

その2:コクヨCamiAppはこちら | その3:ゼブラの手書きリンクパーソナルはこちら

ファイルの圧倒的なシェアホルダー・キングジムが電子機器に進出し始めてからもうずい分たちました。いくら先端企業とはいえそれまでの紙製品から電子の世界に入るにはそれなりの苦労がたくさんたくさんあったと思います。で、ショットノートという優れものにたどりついたんですねぇ。良かった良かった。

で、どんなもんかというと、次の二つのムービーをご覧いただけばたちまちご理解いただけるはずです。そぉなんです!紙に書いた情報をスマホに取り込んで整理しちまおうと言うのです。まずは:

  • その1、キングジム自作の製品紹介を見る、

  • その2・普通の人が使っているのを確認する、

  • その3・たくさんあるメモノートから、お気に入りのサイズを選んでクリック。

  • その4・アマゾン行ってお買い物、
という順序になります。

1.製品紹介ムービー:

2.素人が使ってみたら:

3.たくさんあるメモノートからお気に入りサイズの画像を選んでクリック、そしてアマゾンでお買い物。これでおいらもスマホニスト、ってそんな言葉あったっけ? (使用感想文もスクロールすると見られます。ショットノートの感想文もどうぞ
一番売れてるショットノート

サイズ: 210 x 167 mm
メモ枚数:70枚
二番目(9101)のショットノート

商品の寸法: 153 x 102
すなわち約A6ってことだがね
これが三番(9102)なのだ!

商品の寸法: 214 x 146
一番目よりちょっと幅狭
一番同様リング付(9123)

商品の寸法: 252 x 198
(B5版) メモ枚数:70枚
こちら本格電子メモ

画面サイズ:217×157mm
電池寿命:約5万回
こちらPCへつなげる電子メモ

マメモ: 177 x 70 mm
画面3.42"(67.4×55.0)
電子メモタブレット
183×125(筆記エリア)
223×142(本体) 115.8g
これはキーボード付き

寸法: 119 x 263 x 25 mm
本体重量: 399 g
同梱品:
USBケーブル(A-ミニB/50cm), 電池(CR2016) ファイル形式:テキスト(.txt)、表(.csv)

ブギーボード感想文

黒自に濃い緑色のメモが書けます。筆圧で線の太さも変わり、一斉消去したらまた新しいメモを書く。 付属のペンもすべりが良く、書き易いです。

- 用途 -
メモ取り、子供に字を教えたり、絵を書いたり、レシピを書いてキッチンへ持ち込んだり してます。

初日に子供に遊ばせたら、ペン先をどこか他の硬いところへ押し付けて割った状態でボードに書かれ、表面に傷が入りました。その後ペン先を火であぶって整形し直して丸くして使用しております。子供に持たす時はペン先を大事に扱うよう、注意が必要です。

電池も持つし、交換も可能、末永く使える文具としてお勧めできます。

マメモ感想文

他の方が言及されている画面の暗は、比較ができないのですが、どう見ても暗く見えます。 小さなアイコンが見づらいです。

ペンは、細字・中字・太字の3種類。 実用的には、中字・太字になりそうです。
数字を横に書いてみたところ、10までは書けます。 詰めれば12まで書けそうです。

画面下へのスクロールですが、2枚分ではなく、1.5枚分です。
縦に数字は14まで書けました。

マイクロSDカードを挿入し、データをエクスポートでPCに転送
BMPファイルで、くっきりと表示されました。

本体の構造から考えて、頻繁に抜き差しするものではなく、メモが入りきらなくなってからの保存用と考えてよさそうです。

スイッチONは、画面をペンでつつくのですがOFFボタンがありません。 オートパワーオフに頼るのみ。

30秒、1分、3分、5分の設定がありますが、マイクロSDカードを急いで抜きたい時、待っていなくてはいけません。ONにしたままの抜き差しは取説に何も書かれていません。

自分に取っては必要な一品なので、しばらく付き合ってみることにします。

電子メモタブレット感想文

はっきり言って、書くことと消すことだけの電子文具で、保存もできなければ一部を消すことも不可能な製品です。

現代の何でもアリで多機能な家電に比べたら、とても原始的なグッズです。 ですが、この潔さが良いといった感じ で、ちょっとした覚え書きにストレス無く使える所が気に入っています。

こういった製品にもかかわらず書き心地は意外にも良く、強く書けば太く、弱く書けば細い線が描けます。

PCでクリエイティブな仕事をしている方には、パラメーターやショートカットをメモしたりするのに良いかもしれないです。 耳が不自由な方が筆談に利用するのにも手軽にカバンに入れておける薄さと軽さなのでオススメです。

付属のスタイラスが本体とヒモで繋がっていると無くさなくて良いのですが、どこまでも潔く作った結果なのかもしれませんね。

デジタルメモ・ポメラ感想文

ようやく待ちに待ったポメラの新型が発売されました。ポメラの代名詞であった折りたたみのキーボードが廃止され、その代わりに薄型になりました。

機能も色々とついて、中途半端になったというような意見も聞かれますが、これは「テキストを快適に入力する装置」としては、これまでの不便を解消するという方向では順当に進化でしょう。

やはりキーボードはしっかりしていた方が良い 。ビジネスバックにもスマートに入って便利です。

盛りだくさんな機能をチョイスして使えます。話題のキーボードですが、思ったよりはぺらぺらしているというか、折りたたみの時と比べて頼りがいのある感じになった気はしませんでした。ただ、NEC Life Touch NOTEと比べるとキーの入力のしやすさは断然こちらが上です。

付属のATOKは相変わらずのポメラ節ですね。
液晶がバックライト付きになったというのが不安点でしたが、まぶしいということもなく、調節ができて目に負担がかからないのでなにより。

過度な期待をしてはいけませんが、テキスト入力機として最適化が進められていると感じました。これからじっくり使い倒したいです。

A. ショットノート(9122/9101)感想文: 一番と二番
  • (モデル9122) 少し大きめのショットノートが欲しくて買ってみました。
    リング式のノートは右利きの私にとって、左側のページを書く際、リング部分が邪魔になり、使いにくい印象があったんですが、このノートはしっかりした背板(厚紙)がついており、 クルッと折りたたんで使用することが多く、そうするとリング部分が気にならなくなりました。

    サイズもどうかなあ?と思ったのですが、使い出してみると、これが、全く具合が良く 、いろいろメモしたりすることに最適なサイズでした。結局、ショットノートとしてスマホに取り込める機能よりも普通にガンガンメモを取るときのノートとして非常に使いやすいことにビックリしました。

    それでは、スマホに取り込む機能のない通常のノートでいいのでは?と大きな文房具屋にて探してみましたが、サイズ、背板の具合、罫線の濃さなど、このノートに勝るモノを見つけることができませんでした。

    マイナスポイントとしては、ノート一枚一枚切り離せるように、ミシン線が入っているのですが、切り離そうとすると、そのミシン線よりもリング穴部分から破れてしまうことです。何のためのミシン線なのか?と・・・。

    しかし、このマイナスポイントを補って余りある使いやすさで
    ☆5つとしました。


  • (モデル・9101) このサイズ(A6)がメモを取るのにちょうど良い。 革製の手帳入れに入れて、持ち運んでいます。左に手帳・右にショットノート。結構使い勝手が良いです。

    ただ、難点もいくつか。私はiPod touch4GとiPadとAndroid携帯(メディアス)を持っています。

    '@touchでは、解像度が低くなります。ただ、それでも「何を書いているのか」は十分分かりますので、使えます。ただし、使い方として「図表」や「設計図」などの細かい線が重要なものは使えません。

    'AiPad2では、なんか変になります。使えません。僕だけ? まあ、真上から、あんなデカいガジェットをかざす・・・というのに無理があります。

    'Bメディアスは対象機種外となっています。が、一応使えます。ところが、写真を撮る際には、左右が90度変わります…なんだコレ。
      まあ、touchよりも解像度は高い画像になるので、見やすいのですが、使いにくい。

    結局、touchで使っています。ま、画質に不満はありますが、なんとか使えるので。

  • (モデル9101) Androidの10インチのタブレット(ギャラクシー10.1 LTE SC-01D)にプリインストールでソフトが入ってたので、この用紙が送料無料だったこともあり、使ってみました。
    この用紙自体の大きさのイメージですが、名刺を二枚並べたのが撮影できる大きさです。

    名刺をスキャンして 、Evernoteにアップロードして検索すると住所と名前はヒットします。でもピントがボケている。 このSHOT NOTEのアプリ&この用紙を使うと、ピントが合わなくて文字認識は厳しいというのが正直な感想です。

    このSHOT NOTEのアプリを起動せず、単に、カメラを接写モード(文字モード)にして撮影すればクッキリ映りますので、それをEvernoteにアップロードして 検索、、という運用で充分であり、別に、SHOT NOTEのアプリ&この用紙を使うまでもないのかな、という気がしてなりません。



B. ショットノート(9102/9123)感想文: 三番目と四番目
  • (モデル9102) 罫線など、中身のくわしい情報がないです。サンプルどころか、実物さえ中を開いてみることもかなわず。
    仕方ないので買ってみました。中身は、ハリのあるつるっとしたやや厚めの紙にグレーの点線で方眼が印刷されていました。

      表紙は折り返して背表紙に挟むことができます。それにしても、上端の綴じ目(紙をめくる部分)の幅が2cmもあってたいへんにじゃまです。一体ここはなんのため…?
      せっかくの両面仕様ですが、これだと裏面は切り離さないと記入できないでしょう。リング式にすればいいのに。

      アナログで書いてデジタルで管理することを実現したアイデアそのものは素晴らしい のですが、ノートとしては改良の余地がありまくりです。という か、紙質といい表紙の折り返しといい、ノートというより電話の脇に置いてあるメモパッドそっくり(鉛筆をさす穴があいてるやつ)。やけにでかいけど。

      これを使い切ったときに改良版が出ていなければ2冊目はないかもしれません。
      S、M、Lのサイズ展開もやや謎です。個人的にはMとLの中間がほしい。比率の制約はあるでしょうが、商品の性質上、京大カードサイズ(B6)をぜひともご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • (モデル9102) 新旧ポメラ、iphone3GS、ipad持ってます。
    上記のアイテムに共通するのは入力や出力にそれぞれ難点があること。

    例えば、ポメラはテキストデータの転送とフォーマット変更がめんどくさい、図や表など、手書きで当たり前にできる事ができない。

    iphoneやipadは確かに手書きアプリがあり、データも電子的に保存、送信できます。でも正直まだまだ紙媒体の方が、
    使いやすい。手書きアプリは書いてて疲れます。

    ShotNoteは紙媒体で手書きメモの自由度はそのままそれを手軽に電子化して 、保存できる点がよい。
    閲覧も専用アプリで結構楽。

    私はエバーノートを利用しているので、さらに使い勝手が広がります。 今後、どのような発展商品が発売されるのかも、
    楽しみです。

  • (モデル9123) B5版は現時点におけるシリーズ中最大サイズ 。紙の面積が大きいぶん、アプリに取り込んだ文字や図形は相対的に縮小されるため、読みにくくなってしまうのではと心配でした。

    しかし0.5mm黒ボールペンで罫に沿って書いた文章を取り込んでみたところ、最近買ったAndroidはもちろん、カメラ解像度の低い iPod Touch 4 (公式には非対応の機種)でも問題なく読めることを確認しました。番号・日付のOCRもバッチリ。

    ただし縮小され描線が細くなるぶん、二階調化したときには線のかすれ・欠けが目立ちます。またアプリには関係ありませんが、滑りやすく汚れが目立つ表紙は改めてほしいところです。




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